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2007年11月10日

1491と1421

1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見
布施 由紀子

日本放送出版協会 2007-07
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最近、新大陸系のネタが多い気がする。資料でも大量に見つかったんでしょうか?
>いままで習ってきたアメリカ大陸のイメージ、 とくにネイティヴアメリカンについて、 常識を覆される衝撃的な一冊だ。
レビューの↑に惹かれて買いました。
ネイティヴアメリカンとはどこを指すんだろう。北アメリカだといいなぁ~。

1421―中国が新大陸を発見した年1421―中国が新大陸を発見した年
Gavin Menzies 松本 剛史

ソニーマガジンズ 2003-12
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オマケってわけじゃないけど、もう一冊。
これはふしぎ発見で取り上げられて非常に興味を惹かれて即購入した本です。
新大陸はコロンブスより前に中国(当時は明)が到達していた。という内容の本。
コロンブスの航海日記にある「新大陸へはあと4日でつくはずだ」という台詞。これが意味するのはコロンブスは”すでに新大陸へ到達した誰かの手によって作られた新大陸への地図を持っていた”ことになる。さて、その地図はどこから・・・!
海洋冒険小説のようでワクワクしました。ホントにバカは得だなぁ~と。

もっと言うと北欧のヴァイキングだろって話もあるけど、むしろ先住民はどうなるんじゃいっても思う。
”新大陸発見”という言葉には白人の自己中心的なひどい傲慢さを感じます。

キリスト教徒の子供が学校で進化論を習いました。
家に帰って「ママ。僕はお猿さんだったの?」と号泣。
翌日からその学校では進化論の授業がなくなりましたとさ。
なんだかな。

投稿者 きよち : 2007年11月10日 21:08