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2007年10月17日

ハッカーズ

ハッカーズハッカーズ
スティーブン・レビー 松田 信子 古橋 芳恵

工学社 1987-02
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ハッキング入門とかではなくてコンピューターネットワークとそれにかかわったハッカーと呼ばれる人たちの歴史書です。スーパーハカーになりたい人の役には立ちません。
七年前に「ハッカー」と呼ばれる人たちの人物像に触れたくて買った本です。途中までしか読んでなかったのですが最近また読み始めました。買った当初は訳わかんなかったけど最近になってやっとちょっと理解できるかなぁ~くらいになったような気がします。私は昔、ハッカーと呼ばれる人たちはテクノロジーの理解と反比例する稚拙な精神を持つコンピューターオタクだと思っていましたが、それは大きな間違いでした。
今日ディスカバリーチャンネルで「怪しい伝説:日本の忍者を総力検証」を見ましたが、中国経由の映画映像ばかりでかなりアメリカナイズされた忍者を元に検証していました。手作りの「水蜘蛛」でプールにダイブして、この伝説は嘘だ、と。私は日本で水蜘蛛で水面を歩いている人を見た記憶があるんですが・・・。
同時に今日、洋食店などでフォークの裏にペタペタご飯をくっつけて食べるというあの不思議マナーは、戦後、学校が授業で生徒に教えてしまって広まったという話も当事者から聞けました。
間違った情報というのは本当に怖いなぁとしみじみ思った今日この頃です。

投稿者 きよち : 2007年10月17日 00:52