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2006年11月11日
レアックジャパン デザイナーズチェアvol.4
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こういうのが好きな私に朗報。
いつ来るのかと思っていたら来ました〜!なんだかクッション固そうです(w
欲を言えば電話も付けて欲しかったなぁ〜。ついでにテーブルとかもミニチュア化してほしいなぁ。
↓アマゾンに売ってた。知らなかった。箱で買えば全種入ってるそうです。
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というか、前から気になってはいたんですが、このシリーズにはデザイナーズチェアとはありますが、Verner Pantonだとかのデザイナー名表記や「candy 」だとかの製品名表記が全く無いんです。
インダストリアルデザインなら無表記=無許可コピーして販売しても問題ないんでしょうか?
あーもう最高裁判所のHPってどうしてこんなに重いの??PSE法よろしく見せる気ないんちゃうん??ムキー!!
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以下デザイナーズ家具 家具と版権?より
家具が、通常保護される産業財産権とは、「意匠権」「商標権」「特許権」「不正競争防止法」の項目で抵触するものに関して訴え・不服を申し立て排除することが出来ます。
1980年代にイタリアで起こった家具デザインムーブメントとして「メンフィス」という活動を行ったアレッサンドロ・メンディーニやエットーレ・ソットサスらの製作した家具が美術館での巡回展を行っていたプロモーションは、ビジネスでなくアートの一環と言えるのでしょう。その中の家具の形をした「アート」(芸術作品と認定される著作物)には、著作権が発生し、「版権」が存在してきますが、紛れもなくチャールズ・イームズの家具の製品群は、著作物でなく版権も存在しません。唯一存在するのは、ブランド販社の刻印のみで保護された商標権の事です。
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ブランド名等(商標)やデザインスケッチ(2D)には著作権が発生するけれど、家具そのものは工業的大量生産物で権利らしき物は無い(超要約)ということらしい。
ブランド名等(商標)さえ出さなければ無料でコピーし放題でもーまんたいらしいです。尊敬もへったくれもないんだなぁ。
投稿者 きよち : 2006年11月11日 20:08







